リコーダーは花形独奏楽器

バロック以前の時代に、ソプラノ、アルト、テナー、バスによる4本の4重奏曲はポピュラーで、数多くの作品が残されています。
バロック時代(17世紀ごろ)は、リコーダーは、ヴァイオリンやオーボエ・フルートなどとならぶ、花形独奏楽器で、特にアルトリコーダーが代表的だったそうです。
リコーダーの名は"記録するもの(recorder)"という意で、小鳥のさえずりを模して演奏する習慣があったためらしいです。


リコーダーの種類(ドルメッチュ社の呼称に基づいています。)
主にF管とC管です。リコーダー(YAMAHA, いろいろな楽器を知ろう)

音域の高い方から、
ガークライン(クライネソプラニーノ)・リコーダー(C管)
ソプラノ・リコーダーより1オクターブ高い

ソプラニーノ・リコーダー(F管)
アルト・リコーダーより1オクターブ高い

ソプラノ・リコーダー(ディスカント)(C管)
テナー・リコーダーより1オクターブ高い

アルト・リコーダー(トレブル)(F管)
最低音は中央ハの上のヘ音

テナー・リコーダー(テノール)(C管)
最低音は中央ハ

バス・リコーダー(F管)
アルト・リコーダーより1オクターブ低い

さらに、
グレートバス・リコーダー(C管)
テナー・リコーダーより1オクターブ低い

コントラバス・リコーダー(F管)
バス・リコーダーより1オクターブ低い

サブ・コントラバス・リコーダー(C管)
グレートバス・リコーダーより1オクターブ低い 

サブ・サブ・コントラバス・リコーダー(F管)
コントラバス・リコーダーより1オクターブ低い・・と続きます。 

このほかに、ヴォイスフルート(D管、最低音は中央ハのすぐ上のニ音、フラウト・トラヴェルソと同音域)もあります。
また、G管やB(変ロ)管等も存在したようです。

テナー・リコーダーから下音階の楽器には指穴を押さえるためのキーが装備されることが多いです。
リコーダーJP(●花形独奏楽器・アルトリコーダー●)

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posted by ソプラリーノリコーダー at 02:19 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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